
日本の伝統文化を伝え続けて60余年 ひな人形・五月人形・羽子板・破魔弓・盆提灯・精霊船の専門店
「人形の松川」 長崎県佐世保市
本物志向の節句人形専門店「人形の松川」では、最高品質のお正月飾り(羽子板/破魔弓飾り)を
お求め易い価格で販売いたします。
平成20年10月1日より 新しい人形の松川「和の通販サイト」が開店いたしました。
新 人形の松川「和の通販サイト」
初正月をお迎えになる男の子には破魔弓飾りを、女の子には羽子板飾りを贈り,
健やかなご成長お祝いしましょう。
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「羽子板飾」 羽子板は室町時代から、羽根つき用のものと飾り用のものとに分かれていました。羽根つきを描いた桃山時代の絵によると、羽根をつく羽子板は、板の上に梅の枝などを描いたり、左義長(宮中の正月の儀式で魔を払う行事)を描いたものでした。 これを押し絵を用いて歌舞伎役者の姿を取り付けるようになると、羽子板は一段と華麗さを増し、庶民の人気を集めるようになりました。現在のお正月に羽子板を飾る風習や、女の子の初正月に羽子板を贈る習わしは、昔からの伝承によって、諸々の邪気をはね(羽根)のけて健やかに育つようにとの願いが込められています。 |
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| 「破魔弓飾」 破魔弓は、魔除けの意味で神社などで、かなり古くから用いられていました。これが一般の人々の間に広まったのは、平安時代の中頃だといわれています。 朝廷では、皇子が誕生したときに魔除けとして、弓矢を用いて鳴弦の儀式を行っていました。 破魔弓が現在のような形になったのは鎌倉時代からだた言われています。 江戸時代には、武家や町人の間に、男の子の初正月のお祝いに破魔弓を飾る習慣が生まれそれが全国に広まりました。 現在、正月に破魔弓を飾るのは、こうした伝統にもとづくもので、破魔弓が悪魔を追い払い、男の子が健やかに育つようにとの願いがこめられています。 |
日本の伝統文化を伝え続けて60余年 ひな人形・五月人形・破魔弓・羽子板・盆提灯・精霊船の専門店「人形の松川」
長崎県佐世保市俵町